データ集/バトル中の処理の順番 - ポケモン対戦考察まとめWiki|第五世代(ブラック・ホワイト&ブラック2・ホワイト2)

データ集/バトル中の処理の順番 [編集]



対戦の流れ [編集]

※以下の先手後手の判定は全て素早さによる。ただし技の場合は優先度があり、それが優先される。
※満腹おこう・こうこうのしっぽは技以外に関係なし
※黒い鉄球、トリル関係は技以外にも関係有り

  1. 場が空いているならポケモンを出す
    出現時に発動する特性はアナウンスが出る
    両者持っている場合は素早さ順に処理される
    ふうせんのアナウンスは各ポケモンの特性表示の後
    +  折りたたみ
  2. 攻撃技orポケモン交換先を選択
  3. せんせいのツメが発動したらここでアナウンス
  • 3-A.ポケモン交換の場合
    この場合(1.)と違い、出現特性は繰り出すと同時に発動
    もしお互いに交換だった場合は素早さ順にポケモン交換される
  • 3-B.攻撃の場合
    両者のポケモン交代が済んだ後、素早さ・優先度に従って技を出す
    とんぼがえり、ボルトチェンジ、バトンタッチは技成功後3-A.ポケモン交換に移行

 4.毎ターン~になるを処理

+  折りたたみ

 5.ターン終了 1.に戻る

おいうちについて [編集]

参考:データ集 - おいうち
通常のポケモン交換おいうち
予めポケモン選択 → 戻れ! → 戻る前に威力80おいうち → (追い打ちで瀕死になった場合、改めてポケモン選択)
蜻蛉orボルチェンおいうち
蜻蛉orボルチェンで攻撃 → (おいうち側が倒れなければ)戻る前に威力80おいうち → ポケモン選択

バトンタッチに対しての追い打ちは通常攻撃扱いとなる

わざの優先度 [編集]

※第四世代から変更になったわざは太字で表示

+5てだすけ
+4まもる/みきり/こらえる/マジックコート/よこどり
+3ねこだまし/このゆびとまれ/いかりのこな/ワイドガード/ファストガード
+2しんそく/フェイント
+1がまん/でんこうせっか/マッハパンチ/しんくうは/バレットパンチ
こおりのつぶて/かげうち/アクアジェット/ふいうち/サイドチェンジ
0(↑と↓以外の技)
-1あてみなげ
-2なし
-3きあいパンチ(攻撃時)
-4リベンジ/ゆきなだれ
-5カウンター/ミラーコート
-6ふきとばし/ほえる/ドラゴンテール/ともえなげ
-7トリックルーム/マジックルーム/ワンダールーム

技の優先度もお互いのすばやさも同じだった場合、どちらが先制するかはランダム。確率は50%。

とくせい「いたずらごころ」のポケモンは、全ての変化技に優先度+1される。
例:「トリックルーム」なら-6、「まもる」なら+5

とくせい「あとだし」のポケモンは、相手と同じ優先度の技を繰り出した時必ず後攻になる。
ただし技に優先度がある場合はそちらが優先される。
どうぐ「こうこうのしっぽ」「まんぷくおこう」を持っている場合も同様。

どうぐ「せんせいのツメ」「イバンのみ」が発動すると、相手と同じ優先度の技を繰り出した時必ず先攻になる。
ただし技に優先度がある場合はそちらが優先される。

先制技を覚えるポケモンは先制技が使えるポケモン一覧にまとめ有り

勝敗の判定 [編集]

  • わざの効果でお互いのポケモンがひんし状態になった場合
    使用したほうが負け … じばく、だいばくはつ、みちづれ、いのちがけ
    使用したほうが勝ち … 反動技(すてみタックルなど)、わるあがき、いのちのたまを持たせて使用したわざ
  • 天気などの効果でお互いのポケモンが同時にひんし状態になった場合
    天気のダメージや状態異常など、ターンの終わりに受けるダメージでお互いのポケモンが全てひんし状態になってしまった場合、
    先に全てのポケモンがひんし状態になった方が負け(ほろびのうたも含まれる)
  • 特性・どうぐの効果のダメージでお互いのポケモンが同時にひんし状態になった場合
    さめはだ、ゆうばく、ヘドロえき、ゴツゴツメットなどでダメージを与えた側の勝ち

時間切れの時の判定
①:残ったポケモンの数が多い方の勝ち
②:①が同じ場合【残ったポケモンのHPの合計 / 手持ちのポケモンの最大HPの合計】が多い方の勝ち
③:②でも同じ場合【残ったポケモンのHPの合計】が多い方の勝ち
④:③でも勝敗がつかない場合引き分け