データ集/技の効果/攻撃技2 - ポケモン育成考察Wiki|第五世代(ブラック・ホワイト&ブラック2・ホワイト2)

データ集
基本第4世代とBWwikiからコピペで第5世代の攻撃技はとりあえず追加完了
容量限界のため分割しました→データ集/技の効果/攻撃技1



第4世代にもあった技 [編集]

ttps://web.archive.org/web/20150808221414/ttp://www14.atiki.jp/bwpoke/pages/477.html#id_b3941cf3

ほのおのキバ・かみなりのキバ・こおりのキバ [編集]

2つの追加効果(確率はそれぞれ10%)は独立。両方発生することもありうる。

そらをとぶ・とびはねる・あなをほる・ダイビング・シャドーダイブ [編集]

1ターン溜めて2ターン目に攻撃する。
「パワフルハーブ」を持っている場合は消費し、そのターンだけ溜めなしで即座にダメージを与えられる。
相手の「ふいうち」は1ターン目・2ターン目のどちらも成功する(ただし場にいない相手に命中させられる訳ではない)。
特性「ノーガード」、相手の「ロックオン」「こころのめ」の効果がある場合はどの場合においても相手の攻撃が命中する。
溜めてから攻撃までの間は一部の例外を除き相手の技が当たらない(味方の「てだすけ」も含む)。「なきごえ」等の補助技も基本的に当たらないが、いかくは普通に通る。(シャドーダイブ・あなをほるでのみ確認、恐らくそらをとぶ・ダイビングも同じ)

そらをとぶ・とびはねる [編集]

空中にいる間も「すなあらし」「あられ」のダメージを受ける。
相手の「スカイアッパー」は命中する。
相手の「ぼうふう」は命中する。
相手の「かみなり」は命中する。必中ではない。
相手の「たつまき」「かぜおこし」が 威力 2倍で命中する。
場が「じゅうりょく」状態のときは技を選択することが出来ない。
空中にいる時に「じゅうりょく」状態になると、技そのものが解除される。

あなをほる [編集]

地中にいる間は「すなあらし」「あられ」のダメージを受けない。
相手の「じしん」「マグニチュード」が 威力 2倍で命中する。
相手の「じわれ」は命中する。必中ではない。
地中にいる間は「ひざしがつよい」時の「かんそうはだ」でダメージを受けない。
地中にいる間も「あめがふりつづいている」時の「かんそうはだ」でHPを回復できる。

ダイビング [編集]

水中にいる間は「すなあらし」「あられ」のダメージを受けない。
相手の「なみのり」「うずしお」が 威力 2倍で命中する。

シャドーダイブ [編集]

姿が消えているときも「すなあらし」「あられ」のダメージを受ける。
相手の「まもる」「みきり」状態を解除して攻撃することが出来る。「ワイドガード」「ファストガード」は要検証。

おんがえし・やつあたり [編集]

「おんがえし」…なつき度が高いほど威力が高い(威力=なつき度×2/5)
「やつあたり」…なつき度が低いほど威力が高い(威力=(255-なつき度)×2/5)

最高威力はどちらも102
最低威力はどちらも1

しっぺがえし・ゆきなだれ・リベンジ [編集]

しっぺがえし通常威力50攻撃対象の相手より後に行動した場合 (相手が入れ替えた場合は含まない)の 威力 100優先度0
ゆきなだれ
リベンジ
通常威力60そのターンに攻撃してきた相手に対して の威力120優先度-4

きつけ・めざましビンタ [編集]

対象が一定の状態異常(きつけはまひ状態、めざましビンタはねむり状態)だと威力2倍(120)
ただし、攻撃された相手はまひorねむり状態が治る。

たつまき・かぜおこし [編集]

「たつまき」はダブルバトルでは相手2体に当たる。
空中の相手にも 威力 2倍で命中する。

あばれる・はなびらのまい・げきりん [編集]

技選択時に2or3ターンが乱数で決定され、決定されたターンの間攻撃し続ける。その間は交代など全ての指示が出来ない。
決定されたターンの終了時に自分がこんらん状態になる。
決定されたターン以前に攻撃が外れたり怯まされた場合は攻撃が終了し、こんらん状態にもならないが、
決定されたターンに到達していた場合、攻撃は終了し、こんらん状態になる。
これらの混乱は「しんぴのまもり」では防げない。
とくせい「マイペース」を持っていれば混乱しない。その場合「○○はつかれはててこんらんした」という表示は出ない。
「かなしばり」状態になった場合再度技選択が可能になる。

いかり [編集]

使うと「いかり」状態になる。
「いかり」状態の時に技によるダメージを受けると攻撃ランクが+1される。
「いかり」状態の時に複数回攻撃する技を受けた場合、攻撃された回数分だけ攻撃ランクが上がる。
「いかり」状態は他の技を使うと解除される。
「いかり」状態が解除されても、攻撃ランク上昇は残る。バトンタッチで引き継ぐこともできる。

いびき [編集]

自分がねむり状態の時でなければ失敗する。

ウェザーボール [編集]

命中100、PP10の特殊技。天候によってタイプと 威力 が変わる。

天候タイプ威力
通常時ノーマル50
ひざしがつよいほのお100
あめみず100
すなあらしいわ100
あられこおり100

タイプ一致による補正(1.5倍)や、晴れ・雨の時の補正(1.5倍)、各種タイプのジュエル(1.5倍)の効果を受ける。

おいうち [編集]

対象のポケモンが交代をしようとした場合、相手の交代前に 威力 2倍で攻撃できる。
「とんぼがえり」・「ボルトチェンジ」にも有効。
「バトンタッチ」には効果がない。 
「きれいなぬけがら」を持つポケモンにも有効。
相手が「みがわり」状態で引っ込める時のおいうちはみがわりが代わりに攻撃を受ける。

味方のポケモンには通常の効果しか働かない。
「いやしのねがい」「みかづきのまい」に有効かどうかは不明。
ダブルバトルで使用した場合どちらかが交代すれば攻撃対象に選んでいなくてもそちらに「おいうち」する。
ダブルバトルで相手が両方が交代した場合、 先に交代した方 に「おいうち」する。後に交代した方には攻撃しない。

なお、第四世代前半でみられた特殊な効果(自分のこだわり系を固定しない、いのちのたまのダメージがない、相手のきあいのタスキを貫通する等)は修正されている。

おしおき [編集]

相手のステータス・回避率・命中率の 上昇ランク合計 によって威力が決まる。

ランク上昇数合計威力
060
180
2100
3120
4140
5160
6180
7以上200
「みやぶる」「かぎわける」「ミラクルアイ」を受けている場合
回避率上昇のランクもランク上昇数合計にカウントする
ランクが上昇しているステータスと、減少しているステータスがある場合
上昇ランクだけの合計によって決まる。
例:攻撃+1・防御+1・素早さ-1⇒ランク上昇数合計2、威力100

おしゃべり [編集]

録音した時の音量によって追加効果の確率が変化する。第五世代では最高10%(第四世代では31%)。

参考>

  • ktxadのブログ

ttp://blog.ivedoor.jp/ktxad/archives/1332565.html

  • bulbapedia

ttps://bulbapedia.bulbagarden.net/wiki/Chatter_(move)#Calculation

最高確率の10%にするには録音時に最初の0.25秒は高音量を維持する必要があるとの指摘あり

かえんぐるま・フレアドライブ・せいなるほのお・クロスフレイム [編集]

「こおり」状態でも使用でき、使用した場合「こおり」状態が治る。

かまいたち [編集]

ダブルバトルでは相手2体に当たる。急所に当たりやすい。
「パワフルハーブ」を持っている場合は消費し、そのターンだけ溜めなしで即座にダメージを与えられる。
相手の「ふいうち」は1ターン目・2ターン目のどちらも成功する。

がまん [編集]

全ての過程において 優先度+1
「相手がゴーストタイプでも反撃が当たる」という効果は第5世代で消滅している。

かみなり [編集]

「ひざしがつよい」時には命中率が50%になる。
「おおあめ」時には 必中 になる。
「すなあらし」「あられ」時には命中率は変化しない。
相手が「そらをとぶ」「とびはねる」で上空にいても当たる。(必中ではない)

からげんき [編集]

攻撃したポケモンが「どく」「やけど」「まひ」「もうどく」状態のときダメージが2倍になる(補正位置は攻撃or威力)
「ねむり」「こおり」「こんらん」状態では威力は上がらない。

かわらわり [編集]

相手にかかっている「リフレクター」の効果を無視して攻撃する。
相手にかかっている「ひかりのかべ・リフレクター」を破壊して、効果を消す。
「ひかりのかべ・リフレクター」が両方かかっていた場合、両方破壊する。

きあいパンチ [編集]

優先度-3
技を使う前にダメージを受けている場合、失敗する。
ただし、ダメージを受けたのが「みがわり」人形の場合は失敗しない。
「いたみわけ」などによるHP減少はダメージとして扱われず、技を受けても「きあいパンチ」は成功する。
「ねごと」「ねこのて」で選ばれない。
「オウムがえし」で返せない。
「しゅうちゅうりょくをたかめている」のメッセージは交換より先に表示される。
技を使用したと判定されるのは攻撃した後なので「しゅうちゅうりょくをたかめた」後に「アンコール」を受けると
前のターンに使った技を拘束される。
「おさきにどうぞ」は有効(自分がダメージを受けていなければその場で割り込んで攻撃できる)。

きりふだ [編集]

特殊 ノーマル技。 必中 。PP:5、PPが少ないほど威力が上がる。

残りPP威力
5~840
450
360
280
1200

「ねごと」で使った場合、ねごとの残りPPによって技の威力が決定する。
きりふだの残りPPは一切影響しない(要検証)。

くさむすび・けたぐり [編集]

相手の「おもさ」に依存して決まる。

おもさ威力
~10.0kg20
10.1kg~25.0kg40
25.1kg~50.0kg60
50.1kg~100.0kg80
100.1kg~200.0kg100
200.1kg~120

威力の詳細は体重表を参照。

こうそくスピン [編集]

追加効果
自分の場にある「まきびし」「ステルスロック」「どくびし」を解除する。
自分の「やどりぎのタネ」「しめつける」状態などを解除する。

ただし、ゴーストタイプに無効化or技が外れた場合は追加効果が発生しない。
「みがわり」状態のポケモンに使った場合でも効果は発生する。

ゴッドバード [編集]

急所に当たりやすく、30%の確率で相手をひるませる。
「パワフルハーブ」を持っている場合は消費し、そのターンだけ溜めなしで即座にダメージを与えられる。
相手の「ふいうち」は1ターン目・2ターン目のどちらも成功する。

ころがる・アイスボール [編集]

5ターン続けて攻撃し、その間は交代したり他の技を選んだりする事が出来ない。5ターン目の攻撃が終了するか、その前に攻撃が外れると、自由に動けるようになる。
威力は30から始まり、ターン毎に倍になっていく(30→60→120→240→480)
まるくなる状態のポケモンが使用した場合、 威力 が2倍。(60→120→240→480→960)

さばきのつぶて [編集]

持たせた道具によってタイプが変わる。

持ち物タイプ
(下記以外)ノーマル
ひのたまプレートほのお
しずくプレートみず
いかずちプレートでんき
みどりのプレートくさ
つららのプレートこおり
こぶしのプレートかくとう
もうどくプレートどく
だいちのプレートじめん
あおぞらプレートひこう
ふしぎのプレートエスパー
たまむしプレートむし
がんせきプレートいわ
もののけプレートゴースト
りゅうのプレートドラゴン
こわもてプレートあく
こうてつプレートはがね

さわぐ [編集]

3ターンの間、さわぐで攻撃し続ける。攻撃成功後、技終了まで、場をさわぐ状態にする。騒いでいるポケモンは行動選択できない(たたかう・ポケモン・シューター・にげるを選べず、自動でさわぐを使う)。
ダブル・トリプルの攻撃範囲は敵ランダム選択。
3ターン経つか、攻撃が不発だったターンの終わりにさわぐ状態が解除される。1ターン目に攻撃が不発だった場合さわぐ状態にならない。
さわいでいるポケモンが場を離れた時もアナウンスはないが解除される。

攻撃が不発の例
  • 相手がゴーストタイプでこうかがないようだ
  • 特性「ぼうおん」でこうかがないようだ
  • 攻撃が外れる
  • かなしばり
  • まもり・みきり
さわぐ状態の効果
  • さわぐ状態に なった瞬間に 、すべてのポケモンが目を覚ます。さわぐの効果で目をさますのはこのときだけ。
    • 1ターン目に不発してさわぐ状態にならなかった場合、さわぐの効果で目を覚ますことはない。
  • さわぐ状態になってからポケモン交代で眠っているポケモンを出しても 通常通りのターン消費で 目を覚ます。
  • さわぐ状態になったときから後に、新たにねむり状態にしようとしても「しかし○○は騒いでいて眠れない!」「しかし○○は騒がしくて眠れない!」と表示され眠らない。
    • さわぐ状態のときにもあくびは問題なくは使えるが、眠らせることは難しい。詳細は下記。

「あさのひざし」「こうごうせい」「つきのひかり」の回復量が最大HPの1/4になる
回復量の変化についての効果はなくなっている。

+  あくびとさわぐ

しおふき・ふんか [編集]

威力は使うポケモンのHPに依存。
威力=150×現在HP÷最大HP。
ただし最低威力は1。

しおみず [編集]

相手の残りHPが半分以下(?)ならダメージ2倍(補正位置は不明)。

じしん [編集]

地中の相手にも 威力 2倍で命中する。

しぜんのめぐみ [編集]

持たせた木の実によってタイプと威力が変わる。命中100、PP10の物理技。
木の実を 消費する 。(相手に「まもる」で防がれたり、攻撃が命中しなくても消費する)

消費した木の実は「リサイクル」を使えば復活する。
「ひらいしん」「よびみず」では引き寄せられないが、特攻Upの効果は発動する。
特性「ぶきよう」のポケモンが使った場合は 失敗する
「さしおさえ」「はたきおとす」状態のポケモンが使った場合は失敗する。

タイプと威力のリストはしぜんのめぐみを参照。

じたばた・きしかいせい [編集]

使う側のHPに依存。

現在HP/最大HP威力
0/48~1/48200
2/48~4/48150
5/48~9/48100
10/48~16/4880
17/48~31/4840
32/48~48/4820

しぼりとる・にぎりつぶす [編集]

威力=(120×相手の現在HP÷相手の最大HP)+1
ただし最高威力は120

ジャイロボール [編集]

威力=(25×相手の実際の素早さ÷自分の実際の素早さ)+1
ただし最高威力は150(=素早さに6倍の差があれば最高威力になる)

「実際の素早さ」は、ステータスランクの増減、まひ、「くろいてっきゅう」などによる補正を含めた数値。
自分が「くろいてっきゅう」や「きょうせいギプス」、パワー系を持つと威力は2倍、麻痺すると威力は4倍となる。
「トリックルーム」状態は威力に影響しない。

すばやさ種族値表の ◆種族値による実際の能力の違いも参照。

スカイアッパー [編集]

空中の相手にも命中する。必中ではない。

ソーラービーム [編集]

「ひざしがつよい」時には溜めなしで即座にダメージを与えられる。
「おおあめ」「すなあらし」「あられ」時には ダメージ が半分になる。
「パワフルハーブ」を持っている場合は消費し、そのターンだけ溜めなしで即座にダメージを与えられる(「ひざしがつよい」時は消費しない)。
相手の「ふいうち」は1ターン目・2ターン目のどちらも成功する。

だいばくはつ・じばく [編集]

ダブルバトルでは自分以外の3体に当たる。
使うと自分がひんしになる。「きあいのタスキ」や「きあいのハチマキ」は無効。

「いのちのたま」による補正を受ける。
場に特性「しめりけ」のポケモンがいる時は失敗する(自分はひんしにならない、PP消費する)。技を選ぶことはできる。
自分が技を使う前に、自分以外のポケモンがすべてひんしになった場合は失敗する(自分はひんしにならない)。
ダブルバトルで対象が「2体」だった場合のみ、与えるダメージが3/4にならない(ダブルバトル参照)
特性「きけんよち」の対象になる。

ダメおし [編集]

相手が既に何らかのダメージを受けていた場合、ダメージ2倍(補正位置は不明)
「ステルスロック」「まきびし」「さめはだ」によるダメージ、こんらん、「わるあがき」による自傷ダメージを含む。
「みがわり」「はらだいこ」「のろい(呪い)」等の「HPを○○だけ消費」するものは含まない。

ついばむ・むしくい [編集]

相手のきのみを奪い、自分に効果を発揮する。
「たべのこし」「きのみジュース」を奪うことはできない。
奪うのはダメージ計算後なので、弱点半減の実の発動は防げない。
「ジャポのみ」は奪うことで発動を防げる。
特性「ねんちゃく」のポケモンに使った場合はダメージのみ。
特性「ぶきよう」のポケモンが使った場合は奪った木の実を使用できない(消費させることはできる)。

とっておき [編集]

そのポケモンが覚えている技のうち、とっておき以外の1~3つの技全てを使用していなければ失敗する。
交代した場合は再び戦闘に出たときに再度他の技を使わなければならない。
また、覚えている技がとっておきのみだと失敗する。
一度条件を満たせば、交代しない限り連続で使うことはできる。(1回使ったら再び他の技を全部使ってから、というわけではない)

とびげり・とびひざげり [編集]

特性「すてみ」のポケモンが使う場合、 威力 1.2倍。
場が「じゅうりょく」状態のときは技を選択することが出来ない。

攻撃が外れる(まもられる、効果がない場合なども含む)と、 自分の最大HPの1/2 だけ自分がダメージを受ける。
特性「マジックガード」のポケモンは一連の反動を受けない。

トライアタック [編集]

追加効果の確率は「やけど」「こおり」「まひ」を合わせて20%。

とんぼがえり [編集]

「とんぼがえり」を使用した後、「とんぼがえり」を覚えた拘り持ちに交代すると、「とんぼがえり」しか打てない。
「とんぼがえり」を使用した後、怯みアイテム持ちに交換すると、とんぼがえりダメージにも怯み効果が付く。
「まもる」などで相手に命中しなかった場合は、手持ちと交代することができないので注意。
「とんぼがえり」を使用した後、「とんぼがえり」を覚えた控えが技「かなしばり」をされたら、「とんぼがえり」が封じ込まれる。
相手がカウンターをしていた場合、交代して出てきたポケモンがカウンターによるダメージを受けることになる。
特性「ありじごく」、「ねをはる」状態、「まきつく」などの拘束技、「くろいまなざし」を無効化して戻る事が出来る。
相手の「交代したときのおいうち」の対象になる。
「だっしゅつボタン」持ちの相手に使用した場合、「だっしゅつボタン」は発動するが、「とんぼがえり」の効果による交代は発動しない。
(シングル、ダブルバトルで確認、仕様かバグかは不明)

なげつける [編集]

持たせた道具によって威力・追加効果が変わる。
道具を 消費する 。(相手に「まもる」で防がれたり、攻撃が命中しなくても消費する)
持ち物が投げられない道具だった場合は失敗する。
与えるダメージは持ち物による補正を受ける
「くろいメガネ」「こだわりハチマキ」「いのちのたま」などでの威力の上昇
「ピントレンズ」「するどいツメ」による急所率の上昇

消費した道具は「リサイクル」を使えば復活する。
「はたきおとす」状態のポケモンが使った場合は失敗する。
「さしおさえ」状態のポケモンが使っても 失敗しない。
特性「ぶきよう」のポケモンが使うと 失敗する。
追加効果の確率は100%で、特性の影響を受ける(「りんぷん」で無効化など)。

威力・追加効果についてはなげつけるを参照。

なみのり [編集]

水中の相手にも 威力 2倍で命中する。

ねこだまし [編集]

優先度+3
100%の確率で相手をひるませる。
初回ターンか入れ替え直後のターンでなければ失敗する。

はたきおとす [編集]

相手が持ち物を持っていた場合、相手の持ち物は使えなくなる
交換しても効果は継続する。
「リサイクル」「トリック」「すりかえ」「なげつける」「しぜんのめぐみ」が失敗するようになる。
この効果を受けた時点で特性「かるわざ」が発動するが、交換すると「かるわざ」の効果だけが消える。
特性「ねんちゃく」「マルチタイプ」のポケモンに使った場合はダメージのみ
特性「りんぷん」のポケモンに使った場合も、持ち物を使えなくさせられる。
「バトンタッチ」で引き継がれない(未確認)
「みがわり」状態のポケモンに使った場合はダメージのみ。

ふいうち [編集]

優先度+1 で攻撃するが、相手が攻撃技を選択していなければ失敗する。
相手が既に技を使い終わっていた場合は失敗する。
相手が「ねむり」「こおり」状態で動けない場合も、相手が攻撃技を選択していた場合は成功する。
「しぜんのちから」は変化技のため、「ふいうち」は失敗になる。
「さきどり」は変化技だが、「ふいうち」が 成功する 。
「カウンター」「ミラーコート」「メタルバースト」も攻撃技の為、選択している相手には成功する。

ダブルバトルで使った場合、相手が攻撃技を選択したかどうかのみで成功・失敗を判定する。
相手の技の対象が「ふいうち」を使うポケモンである必要はない(要検証)。

フェイント [編集]

優先度+2
相手の「まもる」「みきり」「ワイドガード」「ファストガード」状態を解除することができる。
相手が対象の技を使っていなくても成功する。

ふぶき [編集]

「あられ」時には 必中

ふみつけ [編集]

「ちいさくなる」状態の相手にはダメージ2倍(補正位置は不明)。
相手の回避率は無効化できない

プレゼント [編集]

確率効果
40%威力40
30%威力80
10%威力120
20%相手のHPが 最大HPの1/4 回復

上の4つの効果から1つが発動。
「かいふくふうじ」状態のポケモンが「プレゼント」で攻撃された場合、回復の効果が出てもHP回復できない。

ほしがる・どろぼう [編集]

相手が持ち物を持っていて、尚かつ自分が持ち物を持っていない場合、奪って自分の持ち物にする。
奪うのはダメージ計算後なので、「どろぼう」に対するナモのみ、「ほしがる」に対するホズのみの発動は防げない。
「ジャポのみ」「レンブのみ」は奪うことで発動を防げる。
「いのちのたま」を奪った場合は直後にHP減少あり。ただし、ダメージ増加は次のターンから。
「かいがらのすず」を奪った場合は直後にHP回復あり。
「みがわり」状態のポケモンに使った場合はダメージのみ。
特性「ねんちゃく」「マルチタイプ」のポケモンに使った場合はダメージのみ。
「ねこのて」で選ばれない。
「こだわりハチマキ」「こだわりメガネ」「こだわりスカーフ」を奪った場合、次のターンに選んだ技が固定される。
自分がジュエルを使用してこれらの技で攻撃した場合、そのときは持ち物は奪えない(どろぼう、ほしがる共に奪えないのを確認)

マグニチュード [編集]

規模確率威力
マグニチュード45%10
マグニチュード510%30
マグニチュード620%50
マグニチュード730%70
マグニチュード820%90
マグニチュード910%110
マグニチュード105%150

地中の相手にも 威力 2倍で命中する。
威力の期待値は71。

みねうち [編集]

この攻撃で相手のHPを0にすることはない(=1までしか減らせない)
相手の残りHPが1の時にも成功し、ダメージを与えられない。

みらいよち・はめつのねがい [編集]

タイプによる影響を受ける

攻撃した側が交代したり、瀕死になっても効果は無くならない。
攻撃された側が交代しても効果は残るが、瀕死になった場合は効果は無くなる。
「まもる」「みきり」で防げない。「こらえる」で耐えることができる。
特性「マジックガード」にダメージを与えられる。
2ターン後の攻撃が終了するまでは、同じ相手に使用しても効果がない。
「みがわり」人形が出ている相手に対しては、「みがわり」人形にダメージを与える(使用したターンの人形の有無は関係なし)
相手の「ふいうち」は「みらいよち」使用ターンのみ成功する。
ポケモンが倒れたターンには「みらいよち」のダメージは無効化される

(以下は第四世代の仕様であり、現在は変更されている可能性大)
みらいよち→わるだくみ =ダメージはわるだくみ使用前のもの
みらいよち→(相手が)ドわすれ =ダメージはドわすれ使用前のもの
みらいよち→敵Aが交代して敵Bと対峙 =敵Aの特防で算出したダメージを敵Bに与える
みらいよち→発動ターンに相手がそらをとぶ =うまくきまらなかった
みらいよち→ダメージのターンに相手が倒れる メッセージ、ダメージ無し

第五世代では以下のように変更されている
みらいよち→わるだくみ =ダメージはわるだくみ使用 のもの
みらいよち→(相手が)ドわすれ =ダメージはドわすれ使用 のもの (壁によるダメージ軽減もある)
みらいよち→敵Aが交代して敵Bと対峙 =敵 B の特防で算出したダメージを敵Bに与える (敵Aは影響なし)
みらいよち→発動ターンに相手がそらをとぶ =うまくきまらなかった
みらいよち→ダメージのターンに相手が倒れる メッセージ、ダメージ無し
つまり基本的に通常の攻撃と同様に扱われ、
2ターン後の攻撃時点のランク、2ターン後の攻撃時点の攻撃対象の特防に基づきダメージが計算される
なお、みらいよち使用者が2ターン後の攻撃時点で場にいない場合のみらいよちのダメージは
みらいよち使用者の特攻に基づき、ランク補正0でダメージ計算がされる。
バトンタッチによってみらいよち使用者のランク補正を別のポケモンに引き継いだ場合でもランク補正0としてダメージ計算が行われる。

めざめるパワー [編集]

「ひらいしん」「よびみず」による 攻撃対象変更の影響を受けない 。
ただし、直接該当の特性を持つポケモンに攻撃した場合、無効化効果の影響は受ける。
「きけんよち」の対象にならない。
めざめるパワーの威力などの法則についてはめざめるパワーを参照。

れんぞくぎり [編集]

基本威力20。
連続で使用する度に 威力 が2倍になる。
最大で8倍(20→40→80→160→160→……)。(要検証)
別の技を選択、もしくは技が失敗した場合は威力は20に戻る。

ロケットずつき [編集]

1ターン目は使ったポケモンの防御ランクが+1され、2ターン目で攻撃する。
「パワフルハーブ」を持っている場合は消費し、そのターンだけ溜めなしで即座にダメージを与えられる。
「パワフルハーブ」でこの技を使った場合も、防御ランクは+1される。
相手の「ふいうち」は1ターン目・2ターン目のどちらも成功する。
攻撃後も防御ランクの上昇は解除されない。

わるあがき [編集]

威力50、無属性、必中の物理攻撃。
相手に命中した場合、 自分の最大HPの1/4だけ HPを消費する。


 
「さきどり」されない。
特性「いしあたま」「マジックガード」でも自滅ダメージあり。
特性「すてみ」による補正なし。
特性「はりきり」による 補正あり 。
相手の特性「ふしぎなまもり」「へんしょく」を無視する。
特性「テクニシャン」による補正なし。
威力強化アイテムによるダメージの底上げは可能。

データ集/技の効果/攻撃技1