要注意ポケ対策/ニョロトノ - ポケモン対戦考察まとめWiki|第五世代(ブラック・ホワイト&ブラック2・ホワイト2)

要注意ポケ対策


ニョロトノ [編集]

特性〔あめふらし〕。雨下での高威力ハイドロポンプ。滅びの歌、アンコール
対策:雨パ対策が直結。天候変化。確1調整で仕事をさせない。かみなり。

こちらも参照->ニョロトノパーティ考察と対策/雨パーティ
雨パの始動要員。尖っていない種族値ながら、特性雨降らしと雨パの取り巻きがそれを補って余りある強さなので種族値以上の厄介さを持つ。
他の永続天候の持っていない技、「アンコール」「滅びの歌」の存在でトノを起点にすることは難しい。
さらには70族という素早さとオート雨の水1.5倍を利用してスカーフや眼鏡などで自身が殴るという選択肢もある。

だが実際のところ、ニョロトノ「だけ」を倒すことはさほど苦労しない。
問題はその後、永続雨の中で出てくるキングドラを代表とするすいすいアタッカーと、
必中暴風使いのファイヤー霊獣トルネロス
永続雨で炎技の威力が半減状態でのナットレイなどの鋼ポケモンである。
むしろニョロトノに苦戦しているようでは、雨パ自体にまず勝てないと思っていい。



ニョロトノの火力 [編集]

雨ハイドロポンプの攻撃力は凄まじく、平均的な耐久力も持ち合わせている。不一致特殊電気や草では落ちない。補助技も豊富。
控えめニョロトノC特化雨下の眼鏡or水ジュエルのドロポンでH252、D252 性格補正ありD特化のポリゴン2@しんかのきせき で52%~61.4%の確定2発。
大抵のポケモンが即死か2確のため、水が等倍以上のポケモンでニョロトノを受けるのは非常に難しい。

具体的対策 [編集]

基本的にはニョロトノへの対策ではなく
ニョロトノを含めた雨パへの対策となる

こちらにニョロトノを確殺できる草タイプ(ユキノオーやリフスト持ち等)がいない限り先発で出てくることはほぼ確定なので、
何とかその間に後続に備える準備をしたいところだが、補助技や積み技を使おうにも滅びの歌やアンコールで流されてしまう。
そして一度でも流されると、次はさらに厄介なキングドラが場に出てくるため、もはや積んでいる余裕などない。
なお、こちらに、強い草タイプが居ると、先発や交換先は対策として入れられやすい草耐性持ちのヘラクロスやドクロッグ、ナットレイになりやすい。

最近では先発にとんボルチェン使いで控えに脱出ニョロトノを置いておき、トンボルor素の交代で天候を雨にしつつ雨エースを出す戦術も少なくない。

雨パ全体の対策 [編集]

  • 氷が抜群でない草タイプ
    ナットレイ・ルンパ・ユキノオー

水タイプがサブで搭載することが多い氷技
それを等倍に抑える草タイプは雨パでは対策しづらい
ついでに必中かみなりを使う電気タイプにも有利

ルンパ・ナットレイは雨状態で強化され恩恵を得られ
ユキノオーは天候自体を変えてしまうので
ニョロトノを使う方としては非常に厄介
D特化されると雨ポンでも落とせない

ただし雨パを使う方としても
上記のポケモンを対策している場合がほとんどなので注意

例:気合玉・必中ぼうふう

  • 電気ポケにかみなり搭載
    ニョロトノは大抵のポケモンの10万ボルトを耐えるが、かみなりは耐えられない事が多い
    永続雨で必中化

使ってる側としては瞑想持ちラティ兄弟、ボルチェン持ち(特に眼鏡ロトム)+天候変化系、ハチマキ納豆、水半減で素早い光の壁持ち(ジャローダ等)と先発で出会うとかなりづらい
ただ、半端火力で10万を撃ってくる電気はカモりやすい HP252振りだけで道具無し、C種族値115ひかえめ一致10万まで確定耐えするので、
返しの雨ポンで返り討ち
一致10万でこれなので、不一致の電気や草じゃまず落とせない。おくびょうC252ボーマンダのジュエルりゅうせいぐんも確定で耐える。
Dも含めた調整次第では、C特化ひかえめジバコイルの10万ボルトまで耐えてしまう。

砂前提で呼び水ユレイドルを推奨してみる。
砂起こしの二匹が揃ってトノより遅いから砂になってる。この状態の拘り気合玉はほぼ2発耐える(98%)し、
後ろの雨グドラの拘り冷凍雨カイリューの暴風気合玉(拘りではない)でも平気で耐える上に後出しなら後攻のためアンコ不可。
で、呼び水発動でH振りトノをエナボで確2。
ヘラクロス、ドクロッグ……はブルンゲルとかにでも任せたり。

ニョロトノそのものは乾燥肌ルージュラに対する打点を一切持っていなかったりする。
水技無効、冷凍サイキネ半減、気合玉は等倍だがルージュラは比較的特防は高い。

  • 天候を取る
    上記に書いてある対策を駆使して早期にニョロトノを倒してしまう。その後、バンギラスなどで天候を上書きしてしまえば雨エースたちは大幅に弱体化する。
    当然、相手もそれをわかっているのでニョロトノを温存されやすい。覚えておくと良いのが「ステロで出落ちしたら場に出たとき発動する特性は発動しないまま瀕死になる」こと。HPが1/16以下のトノを温存されてもステロを撒いておけば天候を取れたままに出来る。

ネタ気味だが脱出バンギラス、脱出ユキノオー、脱出キュウコンなら後出しで眼鏡ドロポンを耐えつつ天候を取り有利対面を作れる。

意表を突くレベルだが手動天候を使うことにより警戒されず天候を奪うことも可能。問題は技スペ。

  • 壁を張る
    雨パは特殊一辺倒になりやすいので有用。アンコールには注意。

ほろびのうた対策 [編集]

滅びの歌の最も厄介な点は、他の補助技とは違って「みがわりでは防げない」こと。ついでに守るも貫通する。
高い耐久と雨下での高火力のシナジーにより、一度も使わせずに倒すことが難しく、挑発するにしても並みのアタッカーでは使う間に押し負ける。
後ろにキングドラとナットレイがいることも考えるとさらに厳しい。

  • 先手挑発で縛る
    基本事項だが、ニョロトノの攻撃に強く、また相手より素早く、それでいて挑発を覚えられるポケモンとなると非常に少ない。
    実践的なのは、ギャラドスやブルンゲルくらい。ドクロッグやルージュラ、エルフーンなどでも可能だろうが技スペースがあるかどうか。
  • 拘束技で縛る
    くろいまなざしやうずしお、特性かげふみで相手を逃げられなくし、カウントが切れるターンに自分だけ交換する。
    後ろに天候を変化できるポケモンが控えていれば、完全に天候を奪い返せる。ロック完了すれば自分で変えてもOK。
    死に際に交代先が歌われやすいので注意。嫌ならそのまま居座って共倒れ。
    また、うずしおなどの攻撃技は、ニョロトノが脱出ボタンを持っていると逃げられてしまう。
  • その場からいなくなる技を使う。
    空を飛ぶや穴を掘るなど。守るでは防げないが、これらなら回避可能。
    ニョロトノだけが歌を聞くことになるので、もう一度歌われるにしても相手が先に流れる。
    しかし技自体が扱いにくく、2回目以降に対峙した場合はタイミングを見計らわれる。
  • 特性ぼうおん
    技を完全にシャットアウトできるが、そもそもこの特性をもっていて実践に耐えうるポケモンが少ない。
    かろうじて、電気技を使えるマルマインくらいか。
  • 交代技で逃げる
    歌われたら後攻とんぼ返りやボルトチェンジで逃げて、後続が上から潰す。
    結局流されているので、対策としては弱い。
  • 滅び読みで先に交代
  • 歌いに来るところを役割破壊で先に迎撃
  • 耐久ポケを選出せず、高火力アタッカーでごり押し

コメント(質問・提案・修正依頼など) [編集]

大幅に修正(2013/07/15)

内容が古いと思う
要注意ポケ対策/キングドラが個別ポケモンページに入るんだったらトノもまとめたらいいんじゃないかな
まあ誰もやりたがらないからしてないだけだと思うけど